この季節になると、慌てて準備をするのが年賀状です。

子供の頃は書いて送ることが楽しみでしたし。

お正月に家に届くのも本当に嬉しいものでした。

最近では携帯電話やパソコンの普及で年賀状を送る人も減っていると聞きます。

それなりに費用もかかりますし、なにかと忙しい年末には負担に感じる人も多いでしょう。

仕方がない気もします。

しかし、私にはやはり年賀状は新年の楽しみの一つでもあります。

よく会う友人からの年賀状は、普段とは違う改まった手紙のようで新鮮ですし。

普段はなかなか会えない友人からの年賀状は貴重な近況報告でもあります。

進学、就職、結婚と生活に変化の多い10代や20代の頃は特にワクワクしたものです。

30代になった今は、自分の仕事や子育てのことなどを書くようになりました。

私も昔に比べて年賀状のやり取りをする相手はだいぶ減りました。

学生時代の友人、昔働いていた職場の同僚、いつもは離れている親戚くらいでしょうか。

枚数が減ったからこそ、今でも年賀状を送り合う相手は大切な方々です。

今年もそれぞれの顔を思い出しながら年賀状を書きたいと思います。ミュゼ 足